モデリンク2025のご案内
2025.7.7初出
※ 本イベントは終了しました
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昨年に引き続き、今年も私が設計した3Dパーツを販売します。年に一度の機会です。お見逃しなく。
<場所> 東京都立産業貿易センター台東館4F 東京都台東区花川戸2-6-5 ※昨年とは異なります。ご注意ください 他にも飛行機関連ブースが多数出店予定です。当日は同じ会場で、「モデラーズダンジョン」も開催されます。というか、モデラーズダンジョンの中に物販コーナーがある、と言った方がいいかも。
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![]() ※ 10/6 7212を追加して更新 4802ツインワスプ、7203ツインワスプは、3個目以降2つで1000円 |
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![]() プラグコードつき栄エンジン。面倒な配線が不要です。一体ですが、コードは浮いているので塗装は簡単です。 |
![]() トレッド入りの自重変形車輪。 |
![]() さらにシートベルト付き座席もセットされます。 |
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キットのカウルには、内側にパーツ接着用の凸モールドがあるので、削り落とします。また、車輪は穴が浅いので、ピンバイスで穴を貫通するか、車軸を短縮してください。
ちなみに、同エンジンを使っているのは、F4Fワイルドキャット、P-35、P-43、TBDデバステーター、B-24、PBYカタリナ、C-47ダコタなど多数あります。これらにもどうぞ。ただし、機体により補器にバリエーションがあります。 多発機ファンのため、3個目以降は2つで1000円といたします。 |
![]() プラット・アンド・ホイットニー ツインワスプ R-1830。 |
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当商品はモデリンク限定となります。 |
![]() P-51各型用タイヤ&ホイル。有名なP-51Bジェンタイル機はラダーパターンです。 |
![]() トルクリンク。これが最大の売りかも? |
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内側ホイルの取り付けは、下画像を参照ください。内外ホイルの穴の位置は揃えます。タイヤには接地面があるので、まず内側ホイルを脚柱に接着し、3点姿勢にしてタイヤを接着、最後に穴の位置を合わせて外側ホイルを接着するのがよいでしょう。タイヤとホイルの勘合は多少きつめになっていますので、適宜タイヤの穴を広げてください。 |
![]() 画像は左舷車輪で、画面右が前方になります。 |
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C型用前車輪は、モデリンク限定となります。従前のご案内では主車輪はC型も共通と書きましたが、正しくはC型ではサイズが拡大されています。キットパーツをお使いください。 |
![]() A/B型用の前輪。完成後に意外と目立つトルクリンクもパーツ化。 |
![]() C型用の前輪。外側ホイルは別パーツで、塗装が楽です。 |
![]() A/B型用の主車輪。自重変形タイヤです。主脚のトルクリンクもセットされます。 |
![]() シートベルト。塗装してキットパーツに乗せるだけ。A/B/C各型に適合します。 |
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A/B型の前車輪を取り付ける際は、キットの車軸の先端を少しカットします。軸はテーパーしているので、あるところで丁度よい勘合になります。タイヤには接地面があるので、主車輪はまず内側ホイルを脚柱に接着し、駐機姿勢にしてタイヤを接着、最後に外側ホイルを接着するのがよいでしょう。
カウルフラップ開の前期型カウルは、モデリンク限定となります。 |
![]() 画像は2型前期前型カウル。環状オイルクーラーと下面の補助オイルクーラーが付属します。前期後型カウルもセットされます。 |
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カウルおよびカウルフラップの後縁が分厚いのは、表側の歪みを抑えるためです。適宜ヤスリ等で削ってください。またサポート接合面に0.2mm程度のマージンをつけています。マージンと本体には段差があるので、段差がなくなるまで後縁を削ります。 カウリング内部に出力されているパーツは、二次硬化が甘い可能性があります。カウル切り離し後、直射日光の当たらない場所に1日程度放置するとよいです。
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![]() 画像は後期後型カウル。ジャストフィットの排気管も付属します。排気管の切り欠きのない後期前型カウルも付属します。 |
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使用上の注意は上の前期型カウルを参照ください。
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![]() 前方ノズル。 |
![]() 後方ノズル。 |
![]() F-104専用のジェットノズルです。キットは何パーツかに分かれたアイリス板を接着する仕様ですが、こちらは一発抜きです。 |
![]() 内部も精密に再現されます。 |
![]() 主車輪です。ホイルの形状は、G型などとは微妙に異なる空自独特のものです。 |
![]() 前輪です。こちらは空自に一般的なタイプをモデル化しました。 |
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ノズルの基部は、マージンとして少し長めに設計しています。長さはキットパーツに合わせて調整してください。主車輪は左右があります。基板の矢印が前です。 これに合わせて、従前の予約用エクセルシートも変更しました。既に予約済みの方の追加予約も大歓迎します。ベタ打ちで「F-104ノズル〇個追加」とメールください。関西で既に購入済みの方も通販対応します。この場合2個以上で送料サービスします。
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![]() 当日のブースの様子。相変わらずセンス無いなあ。クラブから借りたクロスで最低限取り繕いました。が、奥行きが足りて無い・・ |
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ざっと総括してみたいと思います。売り上げの数字は企業秘密ですが、昨年同様に、必要経費(材料費、機械損耗費、手間賃、出張旅費、出店料など)を差し引いて、なお家族には高級焼肉と自分には高額キットのご褒美、とだけ言っておきましょう。 今年は商品価格をほぼ2倍に値上げしました。販売個数が半減でも売り上げは同額ですが、実際にはそれよりやや低め。つまり価格弾性値が高く、売り上げ極大を狙うならもっと価格を下げる必要があるわけですね。一方、お陰様で、準備の負担がぐっと少なくなり、昨年は2か月間模型が停滞しましたが、今年は2週間で済みました。楽をしたわけですから、売り上げ減は仕方ないです。 売れ筋商品とその数の予測は大外れでした。昨年は零戦とファントムが人気でしたが、今年の一番人気はなんと1/72ツインワスプ、二番は同1/48、三番が1/48零戦です。何故ツインワスプ? 多発機用に複数購入というのもありますが、もうひとつの理由は1000円という価格かも。3Dパーツに1000円は気軽にポンと出せるけど、2000円となると抵抗感があるのかな。だって自分がそうですから。このあたりは、来年の商品構成と価格の参考にしたいと思います。 来年の自分のために、プリントデータを残しておきます。使用レジンは、シラヤファストのネイビー、エニキュスタンダードの黒、同グレイが4:3:3。スライサは、Chitubox2.3。プリンタは、当初サターン2の8K、途中からサターン3(無印)12K。後者のパラメータは、層厚0.035mm、照射時間2.4秒、アンチエイリアスレベル4。 さっきから来年の話をしてますが、はい、そうです。来年もやります。お楽しみに。
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