ファイアフライ裏ページ
2012.1.22初出
![]() |
|
|
![]() 鋼製履帯はT54E2か。砲身に欺瞞マズルブレーキ。第1ノーサンプシャー義勇騎兵連隊、カーン44年7月。 |
![]() マーキングは黄色。全面塗り直しで周囲より暗色である。履帯は鋼製(T54E2?)。ポーランド第2機甲師団、45年8月戦勝パレード。 |
![]() 本土で訓練中か、スカートがちゃんとついている。接地面が平板ゴムのT51履帯に穴あき転輪が珍しい。 |
![]() VVSSサスが鮮明。前方の追加装甲板のエッジが欠けている(これもバリエあり)。砲塔後部の無線機装甲箱が他より小さい? |
![]() 砲塔のスモーク・ディスチャージャに注目。手前と奥はノーマル(75mm砲)のシャーマンI。履帯は鋼製か。 |
![]() これも平板ゴムT51履帯。 |
![]() これも塗装が新しい。カナダ連隊所属、パリ45年5月。 |
![]() キットと同じT48履帯、穴あき転輪のようだ。ただし起動輪は丸形。シャーウッド・レンジャー義勇騎兵連隊、44年11月。 |
![]() 鋼製T54E1履帯にダックビル。ロイヤル・スコッツ・グレイ騎兵連隊、45年4月。 |
![]() 分かりづらいがゴム平板T51履帯。第11機甲師団、ノルマンディ45年8月。 |
|
以上、タミヤキットでファイアフライICを作ろうという方の参考になれば幸い。とにかく集めた中では起動輪は丸ばかり。ぜひM4A1から調達してほしい。キットの塗装指定って本当なのかな?
|
![]() ゴム製T48履帯+ダックビル。予備履帯は鋼製T62だ。第29機甲旅団コールド・ストリーム近衛連隊、マース川44年12月。 |
![]() 穴あき転輪が珍しい。マーキングは黄色。ポーランド第6機甲師団、ボローニャ45年4月。 |
![]() 平板T51に見えるがすり減ったT48である。ハイブリッドになるとギザギザ起動輪が見られる。第3王立戦車連隊、44年9月。 |
![]() これもT48履帯にギザ起動輪。第22機甲旅団、第5イニスキリング竜騎兵連隊、45年3月。 |
![]() 文献によるとハイブリッドICとされる。砲塔のロケット・ランチャーが目を引く。砲塔後部に荷物箱。コールドストリーム近衛連隊、ブレーメン45年4月。 |
![]() キャプションではポーランド部隊のハイブリッドとのこと。丸形エアフィルタ、排気口まわりが後期型の特徴らしい。 |
![]() 「その1」では予備履帯ラックの位置もこの形式が主流だ。履帯は丸凸3つのT62? 所属不明、44年8月。 |
![]() 車体前方に現地装備の砲身止めがある。車体側面にはフックらしきものが3つ。履帯はT62か。近衛機甲師団。 |
![]() 戦利品か追加装甲としてタイガーの履帯を取り付けているのが面白い。第11機甲師団第3王立戦車連隊。 |
![]() 冬季白色迷彩。谷の広いT54E1履帯。第8機甲旅団シャーウッド・レンジャー義勇騎兵連隊、45年1月バルジの戦い。 |
![]() 分かりづらいがおそらく「その1」。第22機甲旅団第5王立戦車連隊。 |
![]() 欺瞞マズルブレーキ付きのようだが、欺瞞迷彩はない。同じく第5王立戦車連隊、ハンブルグ。 |
![]() ギザ起動輪は小穴の外側に凹み(タミヤのファイアフライに付く)。第11機甲師団第3王立戦車連隊、オルヌ川44年7月。 |
![]() 砲塔後方に追加の荷物箱。数字は赤に白フチ。第27機甲旅団スタフォードシャー義勇騎兵連隊。 |
![]() 珍しいヘッジロー付き。近衛機甲師団。ボカージュ近郊44年8月。 |
![]() 車体下部の横棒(牽引用?)は他でも見られるが詳細不明。第1ポーランド機甲師団第10機甲旅団、ファレーズ44年8月。 |
![]() 車体後部の荷物箱はシャーマンV系の共通項。第8機甲旅団、カーン44年8月。 |
![]() Vの車体上面のレイアウトが分かる。砲身留めの位置はバリエありで、これは中央。砲塔左側面ハッチの形が一般的でない。 |
|
|
![]() これは鋼製T54履帯か? 車体前面装甲板の後ろはキットのような四角いタイプのようだ。第5カナダ機甲師団。 |
![]() 以下、イタリアの第4ニュージーランド機甲旅団第20機甲連隊所属車両が続く。車番17(よく見えないが)と丸印は明るい青。 |
![]() 出典によれば数字と四角形は黄色。シリアルT-288977。ギザ起動輪は凹みのないタイプ(タミヤM4A1にセットされる)。 |
![]() 左と同じ車両。砲塔側面ハッチは一般的なタイプ。 |
![]() このマーキングも青。シリアルT-288935。車体前面装甲板の後ろは円筒形で直視バイザー付きのようだ。 |
![]() こっちのギザ起動輪は凹みありか?。砲身欺瞞迷彩の緩い波形はこの部隊の特徴。マークは青。 |
![]() マーキングは黄色。第4機甲旅団第19機甲連隊、45年6月イタリア。 |
![]() T48履帯なので「その2」と考えてよいかな。砲塔後部の荷物箱に注目。車体後下部に横棒あり。第1ポーランド機甲師団第10機甲旅団。 |
|
砲塔は基本的にICもVCも同じだが、右側面ハッチがないもの、形が違うもののバリエがある。砲塔後部のカウンターウェイトを兼ねた無線機の箱も上面のディティールにバリエあり。また写真はないが後期には米軍後期型と同じ楕円形の砲手用ハッチもあるとか。
|